アメリカのCA面接で、日本人が絶対に気をつけるべきポイント

アメリカの航空会社の面接で、日本人が気をつけるポイントは、
・ハキハキと笑顔で話すこと
・スモールトーク
だと思います。
ハキハキと笑顔で話すことは、日本でも共通しているかと思います。なぜ大事なのかというと、お客様と接するときにそういった姿勢が求められるからです。会社として機内で良い印象をお客様に与えるため。アメリカ人は声が大きい傾向があります。話すのが好きな人が多い。そのせいかアメリカのお客様が求めているのは、フレンドリーな対応だと思う。日本のお客様から求められているものが違うのです。だからハキハキと笑顔で、さらに大きめの声で話すと良いかなと思います。
スモールトークはアメリカ独特のものかと思います。
アメリカの面接会場って日本と違い、うるさめなんです。シーンとしている日本の会場とは違い、隣に座った人とかと結構喋る。
・今日はどこから来たんですか?
・もしかして今日のために前日はホテルに泊まったの?
・入社したらどこのベース希望?
・そのスーツ良いね!など。
一言も喋ってない人はいないのではないかなと。緊張しているときは緊張してますといえば大丈夫です。もちろんここでは深刻な話や深い話はしません。あくまで当たり障りのないトピックです。ここで他の受験生と話すと、自分だけがなーバスじゃないんだとわかるし、緊張が減っていくのではないかと思います。むしろ、一人で静かにだんまり・・は良くないと感じます。
あと面接前の時間でですが、面接官や会社のスタッフとも結構フランクに話している人を見かけました(私はそれはさすがにできなかったのですが)。でも、面接でその場でオファーをもらったときは嬉しすぎて面接官とハグしたので、日本とは違う雰囲気かなと思います。おもしろでは、オンライン面接で、受験生の家のネコが画面に登場してきたときがありました・・それで怒られるわけではなく、むしろ名前は何ていうの?って聞かれてて盛り上がってました。
面接のときは流石にそういった雰囲気はなく、質問に対してしっかりと自分の考えや経験を述べる。とはいえ雰囲気は日本と比べるとやや緩めな印象。
面接が終われば、またビジネスフランクな感じに戻ります。
まとめると、アメリカの航空会社の面接で大事なことはハキハキと声大きめで笑顔で話す。会場ではスモールトークを取り入れて、自分の緊張をほぐす。その上で本番の面接では、自分の考えを端的にしっかり述べることが大事だと思います。
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