現地クルーとの会話・英語の発音でナメられないために最低限は直したところ

アメリカで客室乗務員として働く際、英語でバカにされないようにするために、最低限なおすと良いところは、声の大きさと第一印象。最初に明るくハキハキと笑顔であいさつをする。それだけで大分変わる。モゴモゴはだめ。
客室乗務員の仕事は、毎回違うクルーと乗務する。いつも同じ人と仕事しない。だからといって適当に接すればいいと思ってはいけない。最初の印象が大事であり、あいさつは定番なものがあるのでそこを練習、スモールトークもだいたい定番の話なので、その英語や言い回しを学ぶ。
例えば、
・私は◯◯(名前)です。お会いできて嬉しいです
・コミュートしてる?
・今月はラインなの?それともリザーブ?
・このトリップはアサインされたの?それともアワード?
・今回のトリップ良いよね!
など。こういった定番トークを話せるようにしておく。これが仕事が始まる前の挨拶的な位置づけ。
搭乗前の業務では、
・何か手伝いましょうか?
・揃ってないものはありませんか?
とクルーに聞いてみる。大体は無いと言われるのだが、形だけでも手伝う気持ちがあるという姿勢を見せる。
自分がギャレーで忙しいポジションの場合は、
・ギャレーにあたなのランチボックスなど置きたいですか?
・置きたいと言われたらスペース作るから少し待ってて
・ドライアイス要りますか?(ランチ用にドライアイスをほしい人がいるので)
これらを言われる前に自分から聞くようにする。自分はオープンマインドで、みんなと力を合わせて仕事をする人間だという姿勢を見せる。
仕事中は基本、業務に集中で良い。
仕事のやり方で、どちらが良いか?と質問された場合は、自分の気持ちを正直に言う。どちらでも良いというと舐められやすい。逆にこのようにサービスを進めたいけど良い?と聞くのは良い。
上空でのサービスが終わり、時間があってクルーと時間があるときは、仕事のことでも世間話でも話せたら良いが、無理に話さなくても大丈夫。
トリップが終わるときは、
・一緒に乗務できて良かったです
・またご一緒できたら良いですね
など笑顔で挨拶。
まとめると、ポイントの場面(特に初めと終わり)で明るくハキハキと大きめな声で話すのがバカにされないポイント。基本、自分から挨拶したり、自分から話を投げかける。聞かれたときは、正直に自分の意見を言う。どっちでも良いよはバカにされやすい傾向。ただし言い方には気をつける。本当にどちらでも良いときは、なるべくどちらか自分なりに決めて、こっちのほうが良いですとソフト目に。
常に頑張って英語を話そうとする必要はないが、ポイントポイントでちゃんと会話をすると、印象が良くなるのではないかと思います。
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