ラスベガス来たら必見!シルクドソレイユ2019人気&お勧めショー比較

ラスベガスと言えばショー!ショーと言えばシルク・ド・ソレイユだよね、と定着しているほどシルクはラスベガスで人気を呼んでいます。それもそのはず、シルク・ド・ソレイユは日本を含め世界中でツアー公演をしていますが、「オー」や「カー」などを含め、こんなにも多くの種類のショーを常設で行っているのはラスベガスだけなんです。

 

元オリンピック選手というハイレベルな人材ゴロゴロいる一流サーカス集団の演目を、こんなに多くラスベガスに常設するなんてやっぱラスベガスってエンターテイメントな街なんだなって実感します。

 

日本で公演していたとしても期間限定ですし、割と短期の間に終わってしまって日本から去って行ってしまいますよね。なのでラスベガスに来たなら常設公演のシルクは観た方がいいかなって思います。

 

じゃあどれを観るのがいいの?ということなのですが、ラスベガスで公演しているシルクのショーを調べていて思ったのは同じシルクドソレイユでも、1つ1つ全く違うテイストなんだなということです。

 

「みんなはこれが良いっていうけど、私はこれが1番好き!」という風に、結構好みが別れるみたいなんですよね。なんで1つ1つが全くの別物、と思った方がいいのかなと感じました。

 

なお、ドレスコードはどの演目も特にないですし、当日券も意外と余っている感じがするので、行き当たりばったりでも休演日でなければ観に行けると思います。

 

今回は種類やその違いを紹介していきます。

 

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O【オー】

ベラージオホテルが出来た年と同じく1998年からスタートした、シルクドソレイユの水を使ったショー。公演20年以上と、意外と昔から行っているショーなのにはびっくり。オーの意味はフランス語で水の意味だそうですが、名前1文字でもカッコ良さがにじみ出る響きです。

 

調べた感じだと、他のシルクのショーと比べて頭1つ抜き出ていて、人気がダントツなイメージ。バレエにプラスして、シンクロナイズドスイミングや飛び込みもミックスされて、全体的な美しさ・芸術が評価されているのが人気なのかなと思います。あと私はオーの意外性がとても好きです。

 

確かに水使っているってなんか人を引き寄せる気がしませんか?海や湖、水槽とか見てるだけでも癒されますよね。このショーはプールですが、水深調整が自由自在であっという間に早変わりするというのも人気要素ですし、水を使うことで神秘的な魅力があるというのはわかるかも。

 

シルクの演目ではありませんが、ルレーブという水のショーをウィンのホテルで行ってます。といいつつも、オーと同じ演出家のたフランコ・ドラゴーヌが手掛けたショーで、何かとオーと比較されるショー。

 

この2つは何が違うのかといいますと、ルレーブの舞台は円形になっていて、舞台をぐるっと囲むように観客が座るんですって。その為、パフォーマーの動きがどうしても上下の動きになっちゃう。例えば飛び込みとかが多いのかな。多くの人が近くで見れる、という意味では良いと思います。

 

その一方でオーの方は舞台が円形ではないので、席により見え方が違うということですね。

 

勝手なイメージですが、オーは女性が好きそうな感じがする。水ってなんか女性っぽいから。

 

オーはアクロバット要素が強く、ストーリーがわかりにくい、という意見があります。観に行ってみたのですが、私もストーリーはよくわかりませんでした。わかりにくい所は各々の解釈、ということなんでしょうかね。なのでアクロバット好きな人はこのショー好きな傾向にあると思います。

 

あと他のショーと比べると、料金がちょっと高い。人気だから仕方ないけど、そこがちょっとマイナスポイント。

 

公演日:水曜~日曜の7:00PMと9:30PMの1日2回(月と火は休演だが変更することもある)

公演時間:1時間30分

公演場所:ベラージオ

ベラージオの場所:https://goo.gl/maps/2Exuq4aitZk

料金:約99ドル~(ここにライブ・エンターテイメント税とサービスチャージが加わる。料金は座席の場所、混雑状況により変動)

公式サイト:https://www.cirquedusoleil.com/o

年齢制限:5歳以上

show using water
KA【カー】

カーは2005年から始まったショーで、KAとは人間の魂、心の意味を表します。

 

カーの特徴は設備がものすごいと言われていて、まず巨額のお金をかけて作った舞台装置にビックリします。例えば舞台が360度回転する、垂直になるなど。装置が凄すぎる為か、過去に事故も起きているらしいです。

 

舞台は平らで動かないもの、という固定観念が自分にありましたが、現代においてはそうじゃないんですね。

 

ホームページの写真見た感じ、これ、確かに危ないんじゃないの?!っていうほどの舞台装置だったので、実際みたらやっぱりハラハラしたりとか迫力あるんだろうな。

 

いや~、そこで演技しているパフォーマー達、凄いですね!

 

カーはストーリー性が強くて、わかりやすいショー、その分アクロバット要素が控えめな印象。そういうショーが好きな人はカーが凄く好きなんじゃないかと思います。アクロバットはありつつも、場面により舞台設備が目だったりしますし、ストーリー性がポイントなショーと言えると思います。

 

ショーの入り口に竜がいたり、パフォーマーのメイクが歌舞伎役者みたいだしアジア系のお話なんですかね?火も使っているし、力強さというか男性っぽさを感じそうなショー。

ショーを公演しているMGMってライオンがシンボルなのですが、ホテルロビーにいるライオンの像がシルクのバーチャル体験してました(上の写真)。

 

「お客さん、カーのバーチャル体験できますよ~、体験してみて良かったらカー観に行ってね!」っていうやつだと思うんですけど、こういうラスベガスのノリが私は結構好きですね。

 

公演日:土曜~水曜の7:00PMと9:30PMの1日2回(木と金は休演)

公演時間:1時間30分

公演場所:MGMグランド

MGMグランドの場所:https://goo.gl/maps/p5e5crogUGk

料金:69ドル~(ここにライブ・エンターテイメント税とサービスチャージが加わる。料金は座席の場所、混雑状況により変動)

公式サイト:https://www.cirquedusoleil.com/ka

年齢制限:5歳以上

show using fire

 

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マイケルジャクソンONE

マイケルジャクソン・ワンは2013年からスタートし、シルクとマイケルの遺族の協力の元作られたショー。ダンスや音楽などマイケル要素が強いので、シルクらしさがやや控えめ。

 

マイケルがそこにいる、マイケルが蘇った!と感極まる場面もあり、ファンは泣いてしまう人も多い。舞台装置というよりは最新の技術、例えば、音響や光、ホログラムなどを駆使した所が見どころでもあるのかなと思います。

 

実際私も見に行ったのですが、特にマイケルファンでなはなく、更にマイケル世代ではなくても楽しめました。というより、これをきっかけにマイケルの世界観を知り、彼の音楽が好きになったし、亡くなってもなお人々を魅了する彼の偉大さに感銘受けました。会場でウルウルしまくってました。

「ラスベガスのショーで涙!凄すぎシルクドソレイユのマイケルジャクソンワン」

 

ただシルクのファンで、シルク要素が足りないよって意見もあるので、そういう方には向いてない気がする。

 

公演日:木曜~月曜の7:00PMと9:30PMの1日2回(火と水は休演)

公演時間:1時間30分

公演場所:マンダレーベイホテル

マンダレーベイホテルの場所:https://goo.gl/maps/nyf8LRsxAT32

料金:約69~(ここにライブ・エンターテイメント税とサービスチャージが加わる。料金は座席の場所、混雑状況により変動)

公式サイト:https://www.cirquedusoleil.com/michael-jackson-one

入場制限:5歳以上

 

ミスティア

1993年から続く、シルクのロングランでありシルクの原点。ラスベガスで初めて常設公演したのもミスティア。なのでシルクドソレイユの元祖といえばミスティアだと思います。

 

といってもずーっと同じことを繰り返しているわけではなくて、少しずつ変化はしているそうです。

 

舞台装置や大がかりな機械に頼っておらず、シンプルに人間業、パフォーマンスにこだわっているので、シルクらしさが最も出ているのは間違いなくミスティアだと思います。

 

年齢制限もないし、小さな子供でも観に行けて万人受けが良いショーなのかなという印象。凄い肉体美、超ハイレベルのサーカスだけど、笑も交えつつ演じている。なのでサーカス好きとか、アクロバットが好きな人にお勧めなのかな~。

 

恐らく、ミスティアを原点に水を使った美しさをプラスしたのがオー、そしてミスティアを原点として、舞台装置とストーリー性を混ぜたのがカーという感じ。

 

ミスティアはチケットが比較的安いのもポイントですね!

 

公演日:土曜~水曜の7:00PMと9:30PMの1日2回(木・金は休演日)

公演時間:1時間30分

公演場所:トレジャーアイランド

場所:https://www.cirquedusoleil.com/las-vegas/explore/map

料金:64~(ここにサービスフィー、Wil callか、Electronic ticketなどの手数用がかかる)※Will callとは会場のチケット窓口でチケットを受け取るという意味。

公式サイト:https://www.cirquedusoleil.com/mystere

年齢制限:無し

acrobatic
LOVE

2006年から公演し、ビートルズの音楽をシルクドソレイユのパフォーマが再現したショー。ビートルズは説明する必要もないくらい、世界中で有名な伝説的バンドですよね。

 

ここの劇場は円形になっていて、客が取り囲むように座ります。更に劇場にはスクリーンまでついているので、どこに目をむけていいのやら、見るのが大変そう。シルクって舞台めいっぱい使って出演者が動いてますから、更にスクリーンまであると全部見きれなさそう。

 

アクロバット的な要素は比較的少ないそうです。ビートルズの音楽が使われている以上、ビートルズファンには感動できるショーなのだと思います。ビートルズの全盛期は1960年代なので、お客さんの年齢層はやや高いかも。

 

自分はと言えばビートルズの事は知っています。英語の時間にビートルズの曲を歌いましたし、有名な曲ならばわかります。が、ファンかと言えばファンではありません。

 

でもマイケルジャクソンONEのショーへ行ってマイケルの世界にズキューンされてしまった経験があるので、LOVEに行ったらその世界にズキューンされてファンになっちゃうということはあると思います。世界を魅了した4人ですからね。その可能性は大ありです。

 

LOVEというタイトルに込められているのは男女間の愛だけではなくて優しさとか平和とか、広い意味での愛なのかも。イギリス出身のグループがアメリカで、しかも今でもこんなに人気なのはやっぱりすごいし、それは国境超えて世界中から愛され、愛され続けているということなんですよね。

 

公演日:火曜~土曜の7:00PMと9:30PMの1日2回(日・月は休演日)

公演時間:1時間30分

公演場所:ミラージュ

場所:https://goo.gl/maps/FyJvMfb11B32

料金:79~(ここにライブ・エンターテイメント税とサービスチャージが加わる。料金は座席の場所、混雑状況により変動)

公式サイト:https://www.cirquedusoleil.com/beatles-love

年齢制限:5歳以上

show of beatles
ズーマニティー

2003年からスタートしたシルクが表現する禁断のエロス。その為、18歳以下は入れません。

 

セクシーかつ肉体美のパフォーマンスが売りで、笑いもある。男女間の愛だけではなくていろいろな愛の形や多様性があることを表現しているらしい。エロス全面というよりは芸術的なものと考えた方が良さそうです。

 

単純に言うと、アクロバット+性、ということだと思います。サーカスって肉体美が1つの見どころでもあると思うのですが、このショーはそれをより強調した感じなのかもしれないですね。

 

でもちょっと刺激が強そうです。私はこれを1人で観に行く勇気はさすがにありません(笑)。シルクドソレイユを初めて見る人にとってはちょっとちがうかも。初めてじゃなくても内容が内容ですし、人によっては戸惑うかもしれないし、好みがわかれるといった所。トップレスになる部分もありますし、ヌード系を面白く見れるならこのショーを楽しめるけど、そういうのが苦手で不快に思うタイプならやめた方がいいのかなと思います。

 

でもラスベガスっぽい、ラスベガスだからこそ見れるのはズーマニティー。

 

女同士で独身最後の旅行に来たから観るというのもアリかもしんないですね。

 

公演日:金曜~火曜の7:00PMと9:30PMの1日2回(水・木は休演日)

公演時間:1時間30分

公演場所:ニューヨーク・ニューヨーク

場所:https://goo.gl/maps/HHPkTQsyL842

料金:69ドル~(ここにライブ・エンターテイメント税とサービスチャージが加わる。料金は座席の場所、混雑状況により変動)

公式サイト:https://www.cirquedusoleil.com/zumanity

年齢制限:18歳以上

 

RUN

2019年の秋からラスベガスでスタートするシルクの最新作。

詳しくはこちらでまとめています。

 

「オーやカーと一味違う!ラスベガスのシルクドソレイユ最新作RUN」

 

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私的ランキング

色々とご紹介しましたが、私的な勝手なランキングを付けるとするなら、

 

1位オー

2位カー

3位マイケルジャクソン・ワン

 

ですね!

 

オーとカーって甲乙がつけがたいのですが、水のショーというのがそもそも良いですし、じゃあルレーブに行けばいいじゃんと思うかもしれませんが、オーはマジックじゃないのに、これどうやって表現しているの?という意外性、それから技、芸術性がとても高いです。ストーリーはわかりにくいですが、それを上回る程に彼らのパフォーマンスは凄いです。

 

カーは舞台装置が気になってしまって、ぐるぐる回る舞台に対してどんな演技をするのかという見どころをやっぱり見たいなあと。あとストーリーがあってわかりやすいのが自分は良いなと思ったので2位としました。

 

でマイケルは3位なのですが、一回見たけどまた見たいのがその理由。今は彼の音楽をYoutubeで聴きまくってますから、もう一度行ったらまた違う部分に感動しそうな気がするんですよね。

 

ラスベガスのシルクで最初に見たのはマイケルジャクソンワンですが、意外にもこれを最初に観て良かったなとも思ったりするんです。なぜかというと、シルクにも興味出たし、マイケルのことも超興味出ちゃったからです。もし最初にオー観てたら、アクロバット控えめなマイケルに興味でなかった可能性もあったかなと。

 

ミスティアやラブも行きたいとは思うのですが、単にそれよりも行きたいのが最初の3つという話。ミスティアかラブだったら私はミスティアに行くと思う。

 

でズーマニティーに関しては、自分の性格からして楽しめるか自信がありません(笑)。仮に夫と行ったとしても、2人で困った表情でシーン・・と鑑賞しそうな気が・・。

 

ラスベガスっぽいショーという意味では禁断のズーマニティーが1番だは思うんですけどね!

 

どれか1つしかショー見に行くチャンスがないよというなら、私のよりすぐりのベスト3を参考にして下さい。

 

ラスベガスについてはこちらでまとめています↓

ラスベガス来たらグランドキャニオンは観光必須!↓

アメリカの大自然についてはこちらでまとめています↓

アメリカ生活に興味ある方はこちらもどうぞ↓

 

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