マイケルジャクソンかっこよすぎ!曲やダンスの凄さと私が思う彼の魅力

マイケル・ジャクソンって有名ですよね。2009年に亡くなっているので有名だった、というべき所なのかもしれませんが、多分、どんなに音楽知らない人でも名前くらいは知ってると思います。

 

が。

 

名前しか知らないよ~、彼の魅力知らないよ~というのであれば、それはあまりにもったいなさすぎます!

 

今回はマイケルジャクソンの魅力について、私なりに勝手に語ります。

 

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マイケルとの出会い

マイケルジャクソンをちゃんと知ったのは実はここ最近の話です。偉そうなことを言っておりましたが実を言いますと、彼が無くなって何年も経ってから彼の魅力を知りました。

 

自分の知っていたマイケルというのは整形し過ぎで、音楽だダンスだというより、そういったゴシップネタやスキャンダルの方が大きく取り上げられてたので、変人という部分だったんですね、残念なことに。今思えばそんな風にマスコミの影響を受けてしまった自分、大損だ!ってわかるんですけど、その時はわからなかったんですよね。もったいなかった自分!って、自分に対して残念ですよねほんとに。

 

キッカケになったのはラスベガスで行われている、マイケル・ジャクソンONEという、シルクドソレイユとのコラボショーを観たことです。

 

本人出てたわけじゃないのに、彼の音楽、ダンス、彼のメッセージなどを、シルクのパフォーマーを通してですが肌で感じて、心臓を射抜かれたというか衝撃を受けた、そんな感じでした。何この世界?で目が釘付けで、離せませんでした。

「ラスベガスのショーで涙!凄すぎシルクドソレイユのマイケルジャクソンワン」

 

だからね、まずは観てみろと思うんですよ。彼の音楽を!!ダンスを!!

 

ありがたいことに現在はYoutubeがあって、いつでも彼のパフォーマンス見れちゃうわけです。見るまでは「そんなこと言ってもさあ、興味ないし」って思うかもしれませんけど、私のこの一人語りによってマイケル見てみようかな?どんな人なんだ?って思ってもらえれば本望です。

 

ダンス

マイケルの凄い所って、ダンスや歌、表現力、革新性、カリスマ、優しさ・・いろいろありますが、自分はやっぱり彼のダンスが好きです。私はダンスも歌も素人なので、ハッキリ言ってマイケルのダンスは何のジャンルだとか、そういったごちゃごちゃしたことはよくわかりません。

 

でも1つ言えることは観てて超カッコイイということです!

 

何がカッコイイの?ということなんですが、それは多分・・動きに無駄のないところかな?

 

普通の人が踊ったら多分ダサい動きに見えちゃう動きもカッコよく決まるし、バックダンサーの人達も相当凄い人達だと思うんですが、そちらに全然目がいかない(笑)。やっぱりマイケルに目がいくんですね。

 

ダンサーに目が行くときはちょっと粗が目立つ時。スムーズな動き、出来てないよ!みたいな。

 

でも、この方達も十分凄いんですよ。むしろマイケルが凄すぎるんですね。

 

なんといいますか、音楽が流れたら勝手に体が動いて、その音楽を体で表しているのかなという感じ。音楽に逆らわない動きという感じがする。だから無駄のない動きなのかな。

 

もちろん彼は振り付けもやってたし、ちゃんとダンスの構造とかは考えていたと思いますよ。でもそれは音楽にマッチした意味のある動きという感じが私はするのです。だから無駄な動きが無いのだと思います。

 

ともかく、言えるのはとにかくかっこいい、ということなんです。

 

特に自分は『スムースクリミナル』のダンスが好きです。そこで披露されている、ゼログラビティという技も凄いし、ムーンウォークじゃないけど、重力ないみたいに動いている部分あってそこも凄いなあと思う。

 

あと金のレオタードみたいの着ている時ありますけど、あれよりマフィアみたいな衣装が自分の中では好みです。

 

私は歌い方ですとか音域とかそういったごちゃごちゃしたことは素人の為、ダンス同様よくわかりません。

 

でもマイケルって音域が高いといいますか、高い声が良くでるなと思う。裏声の時もあると思うけど、それを含めてもよく出ているなあと思う。ポーッ!もシャウト系もかなり迫力あるんですよね。

 

若い時のまだ変声していない時の声って伸びがあって、歌唱力すご!って感じたんですが、変声してからはそういった歌い方ではないと思うけど、シャウトの時は力強くてパンチある、でもソフトな声も出せるという感じがする。

 

そう考えたらやっぱ音域広いですよね?

 

しかもよくもこんなにハードな動きしながら歌えるなと。

 

自分的にはバラード系だったら、『Man in the mirror』が良くて、メロディとその歌詞が好きですね。テンポよい系だったら『Bad』かな。『Bad』はダンスも好きです。マイケルではないですが、ローラースケート使ってムーンウォークしてる人、『Bad』のプロモーションビデオの中に出てくるのが何気に面白い(笑)。日の丸もいますよね。

 

ちなみにその時くらいのマイケルの顔も好きですね。

 

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革新性

『thriller』の映像を初めて見たときって衝撃だったんですよね。ダンス自体はなんとなく知っていたんですが、マイケルが踊ってる公式のをちゃんと見たことなくて。

 

で、見てみたらストーリーが良く出来ていることに驚きました。マイケルの初々しい彼氏の役も良いですし、歌も何気に恋愛の曲なのかなあ。でも本当はオオカミ男っていうオチにビックリ面白かったです。

 

なのでゾンビとダンスに驚き、歌詞の内容に驚き、そしてストーリーに驚くという私にとってはトリプルサプライズの曲でした。制作された時期が古いから、さすがにオオカミ男のかぶり物とかは今となってはクオリティ低いと思いますけどね。

 

私は2019年にスリラーのプロモみたのですが、それでもおもろいと思ったので、当時凄い人気だったんじゃないかなって思います。

 

『Bad』については最後、あれ?一人で踊ってたの?みたいな、ちょっとした驚きというかクエスチョンがありました。

 

これ、最初歌の部分だけ見たときは歌の解釈できなかったのですが、18分間の長いオフィシャルビデオみてちょっとわかった気がしました。

 

私の解釈では多分・・「本当にカッコいいのはどっちだか教えてやるよ・・!」的な感じの歌なのかなと。

 

で、マイケルが多くのダンサーと踊りながら歌っている部分は心の叫びを表しているのかなと。で最後1人になったところは現実に戻ったところなのかなと。

 

奥が深いマイケル~!!と一人で驚いた18分間でした。気になる人はyoutubeで動画見て下さい。

 

私はこういった言葉以外の所からメッセ―ジを読み取るというのは苦手な分野ですが、歌や絵画などの芸術分野が、その作品を通して伝えたいメッセージを紐解くって結構興味深いなと思いました。

 

そして言葉以外でそれが伝わった時って、伝わった時の届き方がとても胸に突き刺さる、深く届く気がする。言葉で伝わるよりインパクトが違うし、感じ方が10倍違う気がする。

 

カリスマ

マイケルジャクソンは言うまでもないくカリスマ性があります。

 

私が思うに、才能を持った人が、努力によって最強に磨かれたという感じがします。ここまで歌やダンス、構成、バランスなど、つまり、音楽に対して追及に追及を重ねて行った人っていないと思うんですよね。それがカリスマと言われる所以かなと。才能だけでもない、努力だけでもない、その2つを合わせることが出来た正にキングだったのですね。

 

彼が作る作品は当たり前に大好きですが、彼のそういった姿勢というのが、私はもっと好きかもしれないです。才能があっても努力を惜しまない、最高なものを作る為に何時間も練習する・・。しかも天狗っぽいところ全然なさそうだし、スターだったのにオラオラした感じもないですし。むしろ控えめなイメージありません?

 

コンサートで失神するファンたくさんいたそうですが、確かにあの熱狂ぶりは凄かったですし(you tube で見た)、自分も生マイケルみたら嬉しすぎて言葉出なくて失神していたかもしれないですよね。それか鼻血噴き出してたかもしんないです(笑)。

 

人柄 生き様

先ほどもちょっと触れましたが、マイケルの音楽が私は好きです。好きですけど、その背景というかメッセージというか、彼の生き様がもっと心を打つんですよね。

 

例えば、どんなに周りからひどい事を言われ、裏切られたとしても、彼は言葉で人を傷つけるような人ではなかったと思うんですよ。その代わりに自分の想いを音楽に乗せて表現するという方法だったと思いますが、それがたいていの人は出来ないことですよね。ひどい事されたら言い返すか、やり返すのが普通ですからね。

 

昔、知り合いが「マイケルはマスコミにはめられたんだ!」って悲しそうにしてましたけど、私もそうなんだろうなって今は思います。

 

何でかって、調べれば調べるほど、彼が優しい人柄なんだということがわかるからです。音楽の才能あって人柄もよくて、こんな揃った人なかなかいませんよ?誰かが言ってた通り、キングオブポップではなく、もはや神の領域なのかもしれないですよね。

 

普段は優しい雰囲気で大人しそうに話すけど、ステージに上がったとたん超別人っていうギャップも私は大好きですけどね!

 

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最後に

本物って時が経って、本人がこの世にいなくてもいつまでも輝いているものなんだなってつくづく思いました。何十年経った、昔の映像も全然色あせてないし、むしろこうやって凄いねって、そうだよね、自分変わらなくちゃって投げかけてくれるんです。

 

人との出会いって、今生きている人との事をさすことがほとんどだと思いますが、音楽を通じて亡くなったマイケルの事を知る、こんな出会い方もまたいいもんだなあって今回シミジミ思いました。ちょっと知るのが遅かったけど、マイケルの事を知ると、なんだかマイケルの話をしたくなってしまうのですね。これも彼の魅力の1つなのかなって思います。

 

 

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