意外にも厳しいアメリカの飲酒マナー!お酒飲める年齢は21歳からだった

所変われば言葉も文化も違いますが、もちろん法律だって違いますよね。お酒が飲めるのは日本では20歳になってからですが、アメリカでは21歳になってからです。日米で、1歳の差があります。

 

お酒を買いに行くときや、レストランやバーでお酒を飲むときは身分証の提示をします。そしてまた提示を求められます。

 

25歳くらいの時だったと思いますが、海外の旅行先で友人と「飲みに行こう」とレストランに行ったのですが、身分証を持ってくるのを忘れてしまい、残念ながら飲めなかった思い出があります。私は老け顔ですが、それでもアジア系は年齢よりも若く見えます。

 

さすがに私の母(66歳)はビール飲むのに、自分からパスポート提示したら「あなたはIDイラナイ」って言われてましたけどね。

 

州や地域によってもアルコールの規制が違うのですが、ここでは大まかなアメリカのルールを紹介します。

 

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基本、外で飲めません

日本だとお酒を買って公園など外で飲むということが頻繁にありますよね。

 

例えば、お花見もそうですし、花火大会でもビールが屋台で売られてます。電車に乗っていても、ビール缶や日本酒片手に持って乗っているおじさん、たまにいますよね。

 

酒だけならまだしも、こたつ持参で花見しているオバちゃん見た時はすごいと思いましたけどね。

 

アメリカではこれが基本、禁止されています。

 

屋外の公共の場ではアルコール禁止なので、お酒買ってシート広げて公園で飲めません。飲むならレストランとかバー、自宅でになります。

 

ただ、ラスベガスなどでは外で飲んでも取り締まりがないそうです。ラスベガスの中心であるストリップ大通りに行くと、お酒を飲みながら歩いている人、結構いますもんね。歩き飲みが出来るって、アメリカ人でも嬉しいみたいですよ。

 

私の友達はラスベガスに来た時にドデカビール買って「こんな大きいの買っちゃったけど、飲みきれないよォ~」と言いつつも、ストリップ大通りで歩き飲みして、ホテル着くまでに全部飲み干してましたからね。

 

ちなみにアメリカの花火大会行った時、屋台が全くなかったんですが、それが残念だなあと思いました。日本の花火大会で飲食しながら花火を見るのが大好きだったので。私はアルコール類は基本飲まないので売ってなくてもいいですが、花火大会には屋台がないとやっぱり盛り上がらないです。

 

「屋台は?食べ物は?飲み物は?」

「もしかしてないの~?!」

 

まじショック。屋台を出せ!

 

自分をコントロールしてください

お酒を飲んだら楽しいですよね。それは全世界共通。

 

でもですよ。

 

ゴクゴク飲んで酔っ払って、気分が悪くなって「オエー!」となるまで飲み過ぎてしまうのは、アメリカではドン引きされます。そこまで飲むのは、自分をコントロールできない人だと思われる傾向にあります。

 

日本にいるときは千鳥足の酔っ払いですとか、飲み過ぎて気分悪くなってしゃがんでいる人とか結構見かけたんですよね。

 

でも私はアメリカではまだ1度もそういった光景を見たことがありません。

 

アメリカ人の友人が日本へ桜を見に行くというので、定番の上野公園をお勧めしたことがあります。

 

で、美しい桜を求めて上野公園に行ったそうなんですが、お酒のんで酔っ払って倒れている人や、池の中で裸でダンスしていた人がいたことにビックリして、

 

「二ホン、ヤバイ!日本、ヤバイ!」

 

ってラインしてきましたよね。とても驚いたみたいです。

 

アルコールの自動販売機はない

お酒が売られている自動販売機はアメリカにはありません。

 

日本でも減少傾向にあるみたいですが、アメリカにこんな自販機があったら、ボコボコにされて中身盗まれているでしょうね・・。

 

そしてアメリカでは自動販売機は大概、店内にありますね。理由は外に設置していると自動販売機の身が危ないから。

 

高速道路の休憩所に設置されている、ジュースの自動販売機が超頑丈な鉄格子のようなもので守られているのを見たときは衝撃でした。

 

アメリカでは屋外設置の自動販売機は壊されるものらしいw

 

テレビのCM

ビールなどお酒のコマーシャル自体はもちろん放送されているのですが、「人が美味しそうにゴクゴク冷えたビールを飲んでいる」という絵柄のCMはアメリカではないそうです。

 

日本だと芸能人が美味しそうにお酒飲んでいるシーンが使われていますね。

 

なにやらテレビの放送でもアルコールに関しては決まり事があるみたいです。

 

お酒の提供

アメリカでは21歳未満だと、アルバイトなどでお酒の提供ができません。(瓶に入ったお酒の様に、口が閉まっているものはお客様に提供してもオッケー。ですがこういった細かい規定も恐らく州により異なるかもしれません。)

 

だから19歳や20歳の学生を雇うと、アルコールをお客様のテーブルに運べないので、ビジネスオーナーは21歳以上の人を採用したがりますね。

 

日本は20歳未満は飲酒はダメだけど、居酒屋でビールの提供はオッケーですよね。そういった面ではもアメリカの方がお酒ルールに関しては厳しい感じがします。

 

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余談

とある州のとあるレストランに行った時、まず入口で「今日はお酒飲みますか?飲まないですか?」と質問され「YES」と答えると、レストラン内の特定のエリアに案内されたことがあります。喫煙ルームと禁煙ルームならぬ、アルコールエリアとノンアルコールエリアに分かれていました。

 

特殊な例だとは思いますが、こういった場合もあります。これは宗教色の強い州です。

 

ちなみに、私は30代半ばですがちゃんと年齢確認もされます。

 

日本人と比べると、自分は実年齢よりも老けて見えるタイプですが、それでもアメリカに来ると実年齢よりも若く見られます。なんで日本で若く見える人は、大人であっても子供に見られることがあるんじゃないかなあ~と思います。

 

逆に外国人は大人びて見えるので、同じ年くらいかな?と思っててもすごく若かったりすることがありますね。語学学校で30歳くらいかな~?と思っていた人が18歳で、ウソでしょあんた、ということが実際ありましたし・・

 

アメリカって飲酒のルールが緩めなイメージがありましたが、日本の方が緩いと言えるのではないかと思います。

 

「日本人は頑張りすぎ!海外行ってわかったアメリカ人が料理しない理由」

 

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ラスベガスに来たらグランドキャニオンは観光必須!

 

 

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