自己啓発本【7つの習慣】が最強でお勧め!私の感想と要約をまとめたよ

第4の習慣に入る前にさらっと復習すると、

 

第1の習慣 主体的である

第2の習慣 終わりを思い描くことから始める

第3の習慣 最優先事項を優先する

 

1~3の習慣では、私的成功をまずはめざしましょうというお話でした。詳しくはこちらをどうぞ→お勧め自己啓発本「7つの習慣」の感想と要約!成功したいなら読んでおこう

 

そして第4の習慣からは相互依存の習慣に入ってきます。相互の関係なので人間関係についてを博士は言っているのですが、人間関係の土台になるのは信頼です。信頼を増やすには、

 

・相手を理解する

・小さなことを気遣う

・約束を守る

・期待を明確にする

・誠実さを示す

・引き出してしまった時(信頼を裏切るような行為をしてしまった時)は心から謝る

 

という方法があります。

 

その上で第4の習慣以降を見ていきます。

 

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第4の習慣 Win-Winを考える

Win-Winを考えるとは、お互いの利益になる結果を見つけようとする考え方と姿勢のこと。学びあい、影響し合い、お互いに得るところのある人間関係を育てる習慣です。Win-Winになるには人格と、先ほど上述した相手との信頼が不可欠です。

 

会社と会社の提携だけではなく、上司と部下とかでもWin-Winは実行協定として取り入れることが出来きます。

 

・望む結果ーいつまでに何を達成するのか

・ガイドラインー望む結果を達成するときに守る基準

・リソースー望む結果を達成する為に使える人員、資金、技術、組織のサポート

・アカウンタビリティー結果を評価する基準、評価する時期

・評価の結果ー達せい度合い、貢献度合い、評価の結果としてどうなるのか

 

ポイントになるのは、自分が自分のボスであること、手段ではなく結果に目を向けることです。

 

私もレストラン経営でこのやり方を取り入れれば良かったのですが、完全に手段に目がいってよく怒ってました・・。

 

第5の習慣 まず理解に徹し、そして理解される

相手に自分をわかってもらえるかどうかは、その人の日頃の行い次第。相手が信頼してくれるような人格を土台にして、相手に共感して話を聴くスキルを積み上げていきます。相手を理解しようと聴き、相手の視点に立ってみます。お互いが深く理解し合えたとき、創造的な第3の案に通じる扉が開かれ、お互いの違いが踏み台となってシナジーを創り出すことが出きます。

 

と文章で書くのはたやすいですが、これってかなり難しいし、むしろ相手を本当に理解して話を聴こうとしている人なんてそういないですよね。自分のことをわかってもらいたい、私の話を聞いてほしい!と思ってしまう人が多いです。という私もそうなんですけど。やっぱね、怒っているときなんかは全然話聞けないですよね。

 

だからこそ話を聞ける人って重宝されるんでしょうね。

第6の習慣 シナジーを創り出す

シナジーを創り出すとは、全体が各部分の総和より大きくなる、ということ。

 

例えば、1+1が2ではなく16とか100、1600になること。

 

自分と他者の違いに価値をおくことがシナジーの本質。効果的な人生を生きられる人は、自分のものの見方には限界があることを知っており、心と知性の交流により得られる豊かな資源を大切にします。それは他者と接することで自分の知識が深まり、現実をもっと正確に理解できるとわかっているから。

 

でもそれは相手の意見に合わせることではなくて、相手の意見を認めて理解しようとし、そして自分の意見も尊重し、じゃあこういう形で解決できるのではないかと更に良い案とか結果を生み出すことです。

 

あれかな、学校で全然クラスがまとまってなかったのに、文化祭とか体育祭で一致団結してビリから1位になっちゃったみたいなのもシナジーですよね。あの一体感って凄いと思います。クラスのあいつが嫌だとかどうでもいいんです。みんな仲間だ!ってなりません?

第7の習慣 刃を研ぐ

あなたの最大の資産=あなた自身。その自分自身という道具へ投資し、価値を維持して高めていく為の習慣が第7の刃を研ぐ。

 

肉体、精神、知性、社会・情緒の刃を研ぎ再新再生させます。1つを磨くと7つの習慣のうち少なくとも1つを実践する能力が高まっていきます。学び→決意→実行するという上向きの螺旋を登る為には良心に従って生きます。

 

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7つの習慣を読み終わって

コヴィー博士の書いた7つの習慣、自分にとっては脳みその中で超革命が起きた本でした。博士自身もこれらの習慣を身につけるのは難しい、悪戦苦闘の日々だと言っているほど実行するのはほんっとに大変なことだと思うんですけど、人生を通してちょっとずつ取り組んでいって習慣に出来るように近づいていけば、いずれは凄いことが起きますね!

 

自分には才能がない、でも努力量だけは誰にも負けないと思っているコツコツ型の人に超向いている本だと思います。

 

私が最も難しい習慣だと思ったのは、第1と第5の習慣かなあ。刺激と反応の間にはスペースがあって、それを選べるというのは頭ではわかっても、怒りの感情が渦巻いている時とか疲れているときとか無理です。スペースなんか1㎜もないかも。聞くふりは出来ても、相手の立場や価値観を理解して人の話を聴くっていうのは非常に難関です。家族に対してすら出来てないわ・・

 

でも・・すぐにはムリでも、時間をかけていけば出来ないわけじゃない。出来るかもしれない、むしろ挫折したとしても取り組みたい、こんな風になりたいって私は思います。

 

最後の方であまりにも衝撃を受けすぎて、本を開いたまんま放心状態になることが何度もありました。え?そういうことなのか・・。そういうことだったのか・・という感覚になり、発見できた嬉しさというか、初めて真実をしったような感動で涙がでそうになりました。でこの時は堪えました。

 

例えば、「自分の価値観に誠実に生きることが自尊心を呼び起こす源だと私は確信している」「心の平和は自分の生き方が正しい原則と価値観に一致していて初めて得られるものでありそれ以外にない」「自分の考えを否定しなくともそこから一歩出れば相手を理解できるのだと思えば心は安定する」・・。

 

私が日本にいた時人間関係でストレスを抱えていたのは、自分の考えや感情を否定して相手に合わせていたんだ、やっぱり自分の内側に答えがあったんだ、と何となくクリアになってなかったことが確信に繋がり嬉しかったです。

 

あと、過去に自分自身が辛くて泣いていた時に父と母だけは私を責めずに大丈夫なんだよと私に寄り添ってくれたこと、そして私にとっては耳が痛くて聞きたくない苦言を言ってくれる友達がいてくれた時のことを思い出させる文章があって、結局は最後本を読みながら泣きました笑。

 

なんと言いますか、この本は自分の内面を震撼させる本だったな。私の過去の人生で上手く行かなかった時に、自分で試行錯誤しながら答えを見つけられる時もありましたけど、見つけられなかった時もあって、でもこの本にはその答えがどこにあるのかが書いてありました。

 

私にはまだモヤモヤの正体がわかってないクリアになってない心の問題があるんですけど、それはまた7つの習慣を再読したり、これらの習慣を見つめながら時間をかけて見つけていければいいと思うし、どこを探せばいいかは分かったので、時間はかかっても答えは見つけられると確信してます。

 

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