現地生活でパイの早食い競争を体験!アメリカらしい面白い文化と習慣

せっかくアメリカに住んでいるんだったら楽しく生活したい、面白い習慣や文化を体験したいと思いますよね。

 

アメリカっぽい文化で思いつくのはいろいろとありますが、そのうちの1つは早食い競争かなあ、と思います。映画でパイの早食い競争とかを見ましたし、アメリカ独立記念日の7月4日にはホットドッグの早食い競争があります。

 

こういった早食い競争のイベントは映画やテレビだけの話ではなくて、身近に行われています。

 

もちろん日本でも早食い競争、大食い競争はよくテレビで放送されていますが、実際自分が体験するという機会はほとんどないのではないでしょうか。

 

今回は私がアメリカで見た、そして体験した楽しいパイ早食い競争について紹介します。

 

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パイの早食い競争

地域で行われるフェスティバルでは移動式遊園地がやってきて、メリーゴーランドが設置されたり、エアーで出来た巨大滑り台や家などが出現したり、飲食が出来るお店が設置されたりして、主に子供向けのイベントが開かれたりします。

 

そのなかのイベントで、パイの早食いを競うコンテストがありました。事前にインターネットでイベント情報を得ていたのですが、実際フェスティバルの会場に行ってみると子供向けなので全体的に規模が小さいし、私たち大人からすれば乗り物は正直スリルがなさそう。でもとても楽しそうです。

パイ早食い競争の会場がどこだかよくわからなくて「こんなところでパイの早食い競争なんてあるのかしら?」と疑問に思いながらフェスティバル内をウロウロ。

 

それっぽいステージに椅子とテーブルは設置されていましたが、予定時間になっても始まる気配が無かったので、ますます「ほんとにここかな?」と不安になりましたが、遅れてイベントがはじまったので一安心。

 

遅れるのはアメリカではあるあるですねw

 

まずは子供の部

最初は子供の部からスタートします。司会者がステージに上がってきた子供達にマイクを向けて、個々に自己紹介、そしてパイの早食いのルール説明がありました。

ルールは、

 

椅子に座り、両手は後ろで組み、手は使わない、食べ終わったら手をあげる、そして一番早くパイを平らげた人が勝ち!

 

 

早食い競争スタート!

子供たちが一斉に勢いよく顔をパイに突っ込んで、ムシャムシャしています。

 

スタートしてすぐはわからなかったのですが、態勢を整える為にときどき顔を上げる子供の顔をみて笑ってしまいました。

 

顔じゅうクリームだらけ!

 

右に座っている女の子のパイの中身は赤色だったようです・・。顔が血まみれ!

何パイなのかはわかりませんがクリーム色だったり、チョコレート色だったり、ブルーベリーの色だったり1つ1つ違いました。

必死にパイを食べている姿はとてもかわいかったです。自分には子供がいませんが、自分の子供が参加していたらカメラで写真撮りまくりだな!

 

1番初めに食べ終わり、勝った子どもはトロフィーをゲット。

 

そして子供の部が終わると、次は大人の部です。私もせっかくなので参加することにしました。(エ?)

 

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大人の部

アメリカ映画の中で早食いを競うコンテストがよくストーリーの中で描かれていたので、アメリカで暮らしたら早食いコンテストを見てみたいし、機会があったら自分も体験してみたいなあと思っていたのです。

 

大人の部もルールは同じ。両手を後ろに組んで、手を使わずにパイを早く食べたら勝ちです。

 

小さい会場とはいえ、ステージにあがりますし、ギャラリーがいたのでちょっと緊張。

 

でもやりたかったことなのでワクワクもします。

 

私史上初のパイ早食い競争がスタート!私も1番を取るつもりで勢いよく顔をパイに突っ込みます。

 

 

でも

 

 

想像以上にパイ、甘~い・・・。

 

クリームが泣きたいくらいに激甘でマズ〜イ。

 

超甘いことにびっくりして、食が全く進まず。甘すぎて時間が長く感じる・・って、初めての感覚でした。

 

「完食はムリかも?」と思いながらもそれでも一生懸命食べ続けたのですが、1番にはなれませんでした。

パイの中身と色が気になっていたのですが、クリームが入っているだけのシンプルなもの。フルーツなどは入っていませんでした。

 

で、私のパイは黄色でした。黄色だとあんまり汚れた顔にならず、ギャラリーに対してインパクトは少ないですが、参加出来たことは楽しかったですし、嬉しかったですね。

 

終わったら会場の方がナプキンをくれますので、顔を拭いて水道に向かいます。

 

ちなみにこちらはユタ州のイベントです。

 

スイカの早食い競争

パイだけではなくて、スイカの早食い大会なんかもあります。

 

こちらもユタ州のステートフェアで行われていました。夏のおわりくらいに開催されていたので、スイカは時期的にピッタリですね。

 

この時は私は参加はしていませんが、見ているだけで楽しかったです。

 

参加者の顔はスイカまみれになる、というよりはスイカの果汁で顔がデロデロになってました。

最後におまけ

地域のイベントをインターネットで調べれば、こういった楽しいイベントが見つかり簡単に気軽に参加できるのでお勧めです。自分が体験しなくても、早食い競争を見てるだけでもとても楽しいですよ!

 

他に自分がおもしろいいイベントだなと思ったのは、超巨大ケーキの中に指輪が1つ隠されていて、ケーキの中にダイブして指輪を探すイベント。ケーキにダイブなので、体中がクリームですよ。このイベント、まだやってるのかな?参加したかったんですけど。

 

あと泥水の中を走り回っているブタを自分も泥こんこになって捕まえるイベントもありました。実はこのブタを捕まえるイベントに出たことがあります。意外にもブタの力が強すぎて、ブタに引きずられるという無残な終え方をしましたが・・。

 

しかも泥水が想像以上に臭い。豚さん、時々その場でそそうをしていたのでそれがその理由かと・・。まあ惨敗しましたがイベント自体は楽しかったです。

 

で、全身泥まみれでクサイので、汚れを落としに会場に備え付けられているハズのシャワーへ向かいました。

 

でも、ですよ。

 

ネットで調べた事前情報ではシャワーが設置してあるって書いてあったんだけど、いくら探してもシャワーがない。どこにもない。その代わりになぜかホースが置いてある。

 

エ?

 

もしかしてこれシャワー・・?

 

ホースだけどおお?水道にホース繋がってるだけだけど?真水しかでてこなくてめっちゃ冷たいけどお・・!

 

でもこれがシャワーっていうオチでした。

 

しかも帰りの車で夫が、車が臭くなる!とクサイクサイうるさくて、しょーがないじゃん!シャワーがホースだったんだからさ!!っていうイベントでございました。

 

このイベントはブタが追いかけまわされて可哀そうだったので、現在は無くなっていると思いますが、面白いイベントあったらまた出場したいです。

 

「ハロウィンシーズン限定で出現!アメリカのコーンメイズと戦慄お化け屋敷」

 

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結婚を機にアメリカに住むようになった30代。
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