私達が無料で集客UP出来た方法!アメリカで個人飲食店経営する時の売上アップアイデア

お店を経営していく上で大事なことの一つに集客があります。

 

集客といっても、以前の私みたいに、どういった方法があるのかわからない人もいると思います。

 

今回は

 

・集客で大事なこと

・集客するための方法

 

について書いていきます。

 

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集客で大事なこと

誰もいいから、出来るだけ多くのお客さんに来て頂きたい!っていう気持ちはあると思います。

 

でもそうではなくて、自分がターゲットとするお客さんに向かってアピール出来ることが1番良いのですが、これが難しい部分でもあると思います。自分達が思っているセールスポイントと、お客さんがお店に足を運んでいるその理由が、ずれている場合が多くあるからです。

 

お店を始めるとき、自分のお客さん像というのを決めましたね。レストラン経営でも他のビジネスでも、その方達が求めるメニューや価格設定、店内の雰囲気をつくることが大事です。

 

集客も同じで、そういったお客さん、またお客さんになるであろう人にアピールすることが大事だと思います。

 

全然興味ない人にアピールしても、振り向いてもらえないんです。来て頂けても、リピーターになることはほとんどないと思います。

 

よく、「お客様の声を大事にしましょう」というセリフを聞きます。

 

お客さまの声を聞くことで、お客様が何を求めているのか、自分の店のどんなところを気に入ってくれているのかがわかるからですよね。

 

お客様の声に耳を傾けることは、お店の魅力やコンセプトと、そこに来てくださるお客様の要望を、極力一致させることに繋がるからだと思います。それは売上にも繋がることです。

 

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集客するにはどんな方法があるの?

売上は、

 

売上高=客数×平均顧客単価×平均来店頻度

 

・客数

・顧客単価

・来店頻度

 

これらがUPすれば、売上UPに繋がります。

 

値上げも売上を高くする方法の1つですが、消費者って値上げには敏感です。逆に「もうここにはこない」ということにも繋がるので、飲食店経営でむやみにするのは危険かと私は思います。

 

集客する方法をいくつかあげていきますね。

 

■SNSを利用

ツイッターやインスタグラムを使うのは効果があると思います。特に若い人達が使ってますし、拡散されるとあっという間に広がります。

 

SNSを利用するのにコストはかかりません。フェイスブックにアップもいいと思います(ただ、学生など若い人たちはフェイスブックを利用してないこともあるので、若い世代がお客さんの場合は注意です)。

 

これはテレビで取り上げられるとあっという間に人気になると同じですね。

 

良い面で取り上げられるとお客さんが来てくれることに繋がりますが、悪いこともあっという間に広がるので注意です。

 

■グルメサイトに登録

初めてお店に足を運ぶお客さんは、お店のホームページにダイレクトで検索するというより、

 

トリップアドバイザーやグーグル・マップとかで検索⇒もっと情報が欲しい!⇒お店のホームページへ

 

という流れになることが多いです。

 

トリップアドバイザーとかそういったサイトを通してレストランを探す人は多いと思うので、登録します。グーグルマップで検索したとき、自分のお店が地図上に表示されるように、こちらにも登録します。

 

あと「ハッピーカウ」という、ベジタリアンやビーガンのレストランを探す事ができるサイトがあって、私達はそこにも登録してました。(ベジタリアン&ビーガンのメニューを結構置いていたので)

 

■口コミ

口コミって侮れないですよね。

 

私は外食するとき、イェルプの評価を結構見てしまうタイプで、星の数とコメント数を両方チェクします。

 

評価が低い店に行ったけど美味しかったから、全然信じてないという方もいますが、評価は高いに越したことはないと私は思います。

 

お店の感想を書いてイェルプとかにアップしてくれたら、コーヒー1杯プレゼントするというのをお隣のコーヒー屋がやってました。

 

アメリカはお客さんとフレンドリーに会話しますし、仲良くなるとお客さんは結構書いてくれるので、それも1つの手だと思います。

 

前のオーナーは接客が非常に上手な人で、お客さんと仲良くなって「いい評価書いてネ」ってお客によく言ってました。でいい評価をたくさん貰ってました。笑

 

■クーポン

来店したときにクーポンを差し上げて、「次に持ってきてくれたら◯◯をサービス!」という方法があります。クーポンにアンケート欄を設置しておくのも良いと思います。無料で商品を貰えるため、良い意見しか書いてないことが多いですが、直接お客さんの気持ちを知ることが出来るし、結構嬉しいと思います。

 

私達もやってみたのですが、クーポンを持ってリピートしてくれる方が結構いました。観光客が相手だとリピートするって難しいですが、地元のお客さんに向けてなら効果はあります。

 

■イベント開催

私達はイベントを催したことはないですが、カラオケ大会みたいなのをしてるところがあって、すごく人が集まってました。ゲーム大会も盛り上がってました。

 

■チラシ、地域の新聞に広告を打つ

ちらしを近所にばらまく方法もあります。

 

ただアメリカの場合は、ポストに勝手にばらまけるわけではなくて、郵便局に行ってお金を払って配ってもらう感じ。州によると思いますが、ポストに勝手に投函するのは違法です。

 

あと地域で、無料の日本語新聞を発行していることがあります。現地の日本人をお客さん像としているなら、そういったところに広告を載せるのを検討してもいいかもしれません。

 

■ホームページ

お店のホームページに多くのお客さんが直接アクセスするかどうかはわからないですが、ホームページはあったほうがいいと思います。

 

でも特殊な店とかだとネットで上位表示されることもあります。お客さんに一度「ビーガンsushiで検索するとこの店が1番上にいるよ」と言われたことがあります。

 

そうするとネット上でお客さんの目に触れることが多くなるので、集客に繋がります。私達の場合は、ホームページに全然力を入れていませんでしたが、知らないうちにそうなってました。

 

■バナーや手書きの黒板

バナー(横断幕)とか黒板の看板って目に入らなそうですが、歩いていると目に留まるときもあります。

 

黒板をお店の入り口の外側に置いていると、営業しているの合図にもなりますし、「こんなメニューがあるんだね」と入店しなくてもわかるのは親切だなあと思います。

 

■電話

ちょっと古典的ですが、仲の良いお客さんに電話をかけて、「今日旬のカニが入ったからお店にきてよ」っていう方法もあります。

 

電話が大変だったらメールでもオッケーかと思います。すごく仲の良い常連さんとかにはやっても良い方法だと思います。

 

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最後に

色々紹介しましたが、集客の仕方も、お客さん像にマッチしたものがいいと思いました。

 

フレンドリーな接客でお客さんとも仲良い、信頼関係があるなら「カニが入ったよ」の電話でも効果が高いと思いますが、そうじゃないのに電話かけたら「何なのこの店」ってなりかねないですよね。

 

なので集客も、お客さん像に合う方法を検討してみて、その上でやってみると良いと思います。

 

悩みなどありましたら、こちらから気軽にメール下さい。

 

前回の記事はこちら⇒アメリカでの飲食店経営を失敗しない為に!メニュー見直し・変更・分析のポイント

 

次の記事はこちら⇒方向性を見失う前に!アメリカ飲食店経営で帳簿づけと経理が重要な理由

 

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