ドライブスルーでコロナのワクチン接種。アメリカでモデルナを打った感想と副作用

アメリカでのコロナ・ワクチンの順番がまわってきたので、1回目の接種を受けてきました。

 

30代に回ってくるのはもっと後になってからと思っていたので、予想より順番が早かったかな?と思います。

 

アメリカは病院や薬局、スーパー等でワクチンを打てるのですが、今回、私がワクチンを打ったところはドライブスルー形式でした。車から一歩も降りないで打てたのはアメリカらしいなと思います。

 

今回は体験談も含めて接種の様子を書いていきます。

 

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ネットで予約は簡単だった

3月の下旬頃、私が住む州では16才以上の人もワクチンを打てるようになりました。これはニュースを見て知りました。

 

ワクチン接種には予約が必要だったので、インターネットで予約を試みました。

 

でも案の定、予約がいっぱいで取れませんでした。

 

アメリカでは病院やスーパー、薬局などでワクチンを打てるようになっているので、それらのサイトを見てみましたが、なかなか予約できませんでした。

 

でも後日、予約できそうなサイトを1つだけ見つけました。

 

ワクチンを打ったアメリカ人の話を聞いたら、その人も私が見つけた同じサイトで予約して打ったとのことだったので、私もそこで打つことにして、必要な個人情報を入力して4月5日に予約を入れました。これはカウンティのサイトです。

 

やり取りはメールで完了

ワクチン接種予定の前日の4月4日。病院側から確認のメールをもらいました。そこには

 

・明日は12時から予約が入っていますよ

・免許証を持参すること

・もし接種が2回めならワクチンカードを忘れずに

 

リマインダーには接種会場の住所情報も含まれており、これはとても親切だなあと思いました。

 

で当日。

 

予約の2時間くらい前にまたメールがあり、

 

・ワクチンを打つことに同意しますというフォームを返信する必要

・簡単なスクリーニング

 

がありました。

 

とは言っても特に難しいことはなくて、メールで送られてきたURLにアクセスし、内容を読んでポチッとボタンを押すだけでした。

 

完了すると、「今日のワクチン接種のフォームが完了しました」という証のバーコードが送られてきました。当日の体調とか気分の確認、アレルギーの有無をする必要があるので、ワクチン当日にこのメールが送られるのだと思います。

 

会場でも難しいことは何もなかった

ワクチンを打ってくれるのは大学病院。

 

でも接種会場は病院の近くのスポーツスタジアムでした。広い敷地をワクチン接種に開放していました。

 

自宅から車で30分くらいのところなので少し遠かったのと、スタジアム会場って広いか現地で迷わないかな?と心配でしたが、白いテントがたくさん建っていたので、心配は無用でした。ただ、写真撮影や録画は禁止。

 

入り口からゆっくり車で進んでいくと、まず係員が立っていました。「道にそって進んでください」と指示がありました。

 

所々に立っている係員からは、今回私が打った、モデルナのワクチンについての情報が書かれた用紙をもらいました。モデルナを打つことのメリットとデメリット、筋肉に打つとか、モデルナの成分は何かなどが書いてあります。

 

成分を見たところでよくわかんないけど、目を通したほうがいいかなと思いました。

【会場でもらった、モデルナ・ワクチンについてのファクトシート】

 

途中に立っている係員からは、予約の確認があったり、「あそこの4番のテントに進んでください」といわれたりしました。

 

4番のテントの下に車でそろそろ〜っと進んでいくと、2回目の接種の予約を入れてくれました。白いカードを頂いたのですが、そこに次回の日時が記入されていました。

 

「次は3番のテントに行って」と、いよいよ、ワクチン接種のテントに到着。

 

「エンジンを切ってください。今日の気分はどうですか?先程の白いカードを見せて」

 

質問や指示がありました。

 

私は助手席に座っていて、窓を開けた状態にしていました。窓越しに打つのかと思っていたけど、

 

「シートベルトを外してドアを開けてください」

「はい」

 

ドアをあけたけど、私は車からは降りず。係員がとことこと横にやってきて、腕を消毒し、すぐにプスッ。

 

痛みは全然なかったです。もっと痛いかと思ってたのですが、針が細いのか、筋肉注射だからだったせいかな?

 

打ったところにバンドエイドをはられて終了。

 

ちなみに夫はちょっとした持病を抱えており、薬を服用しているので、今回はワクチン接種を見送りです。

 

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ワクチン打ってもすぐには帰れない

ワクチン接種後はすぐ帰れるわけではなく、15分ほど待つ必要があります。

 

ワクチン接種によるアレルギー反応で、具合が悪くなったりすることがあるためです。

 

ワクチンを打ったあとはまた「あちらにすすめー」と指示があり、前の車に沿って並びました。そこで15分ほど待機。暑い日だったのですが、屋根があったので良かったです。

 

車に乗りながら待っていると、ナースなのか医学部の学生さんなのかがやってきて、

 

「気分はどうですか?質問はありませんか?」

 

1度だけではなくて2回3回とアプローチがあったのでこれはとても安心でした。

 

15分くらいしたら、もう帰っていいよと案内があり、また案内に従って出口から出ていきます。会場内は一通になっているので迷うこともなかったです。

 

会場に到着してからワクチンを打って帰るまで、トータルでは30分もかからなかったと思います。

 

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感想と私が感じた副作用について

ワクチンを打った感想ですが、注射自体は驚くほど痛くなかったです。

 

私はサボテンを触ってサボテンの針が手の甲に刺さってしまったことがあるのですが、そっちの方がものすごく痛かったw

 

ただ、打って数時間後、針を指したあたりが痛くて、腕を上げたり動かすと筋肉痛のような痛みがありました。

 

あと自宅に帰ってからなんだか眠かったです。昼寝を2時間もしたのですがまだねむい・・。これはワクチンと関係があるのかないか・・。だるくなるのもワクチン接種の影響の1つみたいなので関係あるのだと思います。

 

接種方法についてですが、ドライブスルーでワクチンを打てるのは気軽でした。メールで予約して同意書もメールで送って、あとは会場で打つだけですから、簡単といえば簡単ですね。

 

あと、ワクチンを打ってくれた人が医者なのかナースなのか、それともそうでないかはよくわかりませんでした。医者じゃなさそうだなあと私は思いました。別に変な機関ではないし、私はワクチンを打つことが大事だと思っているので、誰が打ってくれようが気にしてないですが、ボランティアのような方が打っているのかもしれません。

 

アメリカだと病院の他にもスーパーや薬局でも打てるのは日本と違う感覚かなと思います。人が行きやすいという意味でそういう場所を開放していると思うのですが、そこは日本とは違った感覚ですね。

 

どうでもいい話ですが、私の2回めのワクチン接種は1ヶ月後の朝8時に予約されています。これは病院側が勝手に指定。変更はできるんだろうけど、

 

朝8時って早いよー!アメリカって全体的になんでも朝早いわ。

 

ワクチン打てるのはありがたいけど、起きられるかな?

 

アメリカで夫が入院。助けてくれたのはありがたいけど病院医療の対応ひどすぎ【体験談】

 

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