自分の心に従おう!私流【好きなことを仕事にする】方がいいと思う理由

アメリカに渡る前、私は航空会社で約10年働いていました。

 

この10年間は仕事を覚えることはもちろんですが、精神的に成長する機会をたくさん与えてもらったと思います。笑いあり、涙あり、喜びも悲しみも、楽しさも時に怒りも、いろいろな感情が混じった貴重な時間、そして充実した10年でした。

 

最初に就いた職種は空港のチェックインやゲートで働くグランドスタッフとしての仕事です。その後転職して客室乗務員の仕事に就きました。といってもすんなり入社できたわけではなく、紆余曲折いろいろありました。

 

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葛藤の就職活動

就職活動の時、旅行会社か航空業界の仕事に携わりたいなと思っていたので、その業界中心に就活をしたわけですが・・。まあ受からない。

 

就職活動のスタートがやや遅かったのは自分の責任ですが、受けるところ落ちまくりました。

 

辛いですよね。

 

特に自分が行きたかった会社で落とされた時は奈落の底です。

 

しかも自分のどこが落ちた原因だったか教えてくれるわけではないですから、「どこを直せばいいのだろう・・」と悩みました。

 

怖かったのは、本命の会社ほど、「落ちたらどうしよう・・」と不安と恐怖が湧いてきて、自分の行動をとめたことでした。「落ちたら本当にショックだから」という気持ちになって「受けるのはやめた方がいいのかも」と怯えることもありました。

 

そういった気持ちを振り切って受けても、やっぱり落ちるわけです。

 

内定をもらうも・・

大学4年の10月、私は旅行会社の内定式に出席していました。それで自分も納得しているハズ・・でした。

 

でも、時間が経てば経つほど、「本当にこれでいいの?」という気持ちが湧いてきました。

 

というのも、私が本当に就職したかったのは航空会社だったからです。

 

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航空業界に入りたかった理由

初めて飛行機に乗った時に、飛行機自体にすごく衝撃を受けました。

 

ノソノソ誘導路を走行していた鉄の塊が、離陸するときにいきなり本気を出してものすごい速さで滑走し、離陸することにとてもビックリしたんです。もう何が始まったのかと思うくらい嬉しくて、心がピョーンって跳ねたんですよ。私のハートは踊ってました。

 

子供だったのですが、そんな私にも丁寧なサービスをしてくれた、客室乗務員のお姉さんもちょう素敵で、感激しました。一瞬で憧れました。

 

将来は飛行機の近くで働きたいなという気持ちが漠然とその時に芽生えました。空港や飛行機が好きになり、私の憧れの対象になっていました。

 

自分の決意

旅行会社の内定式後も、私は航空会社に入る為に就職活動を続けました。もしこのまま旅行会社に入っても、航空業界に行きたい気持ちが残り続けるとわかっていたからです。

 

やっぱり飛行機に携わる仕事がしたい。どうしても諦められない思いがありました。

 

そして最終的には航空会社に内定をもらいました。その時点で卒業の数か月前だったと思います。

 

勿論内定を頂いていた会社には申し訳ないと思いましたし、行くべきとは思いました。

 

でもやりたいことがあるのに諦めたら、以前の自分に逆戻りだとも思いました。また過去の自分と同じことを繰り返すのは嫌でした。

 

ここから学んだこと

◆自分の目標を叶える為にそこに時間を費やすこと

◆継続すること、諦めないことの大切さ

◆そして好きという気持ちはとてつもなないパワーを生む

 

この3点をここから学んだと思います。卒業間近まで就活していたのでもちろん精神的に辛い思いもしましたが、それ以上に喜びの方が何十倍もありました。

 

伝えたいこと

就職活動を始める時に、どんな会社に入りたい、何をしたいと考えると思いますが、有名企業だからとかお給料が良いから、待遇が良いからと決めるのではなく、個人的には自分が好きなこと、やりたいことを基準に活動をしました。

 

もちろんいくら好きなことでも入社したら自分が思っていたことと違う、ということはあるかもしれません。実際、多少は想像とは違ったというのはあります。

 

でもやりたいことあるのに蓋をしてしまった場合、いつまでも心に「あの時、ああしていれば・・」と強い後悔が残ると思います。いくら忘れようとしてもその気持ちってその後も消えずに、ずっと付きまとうのではないでしょうか。

 

好きなことをやってみて、それが想像と違ってなんか違ったわー、と思ったらまた方向性を変えればいいんです。

 

好きなことや興味のあることを基準に選んだら、やっぱり自分の選択に納得がいくし、後悔が少ないのではないでしょうか。

 

好きだから頑張れるというのもありますよね。

 

給料とか待遇が良くても、嫌いな仕事するって辛いですよ。愛着もわかなければ、こうしたらもっと良くなるんじゃないのかなあ?という工夫とかあまり出来ないと思います。嫌いなことを無理にやっても、人並みになるくらいで、ずば抜けたりしないのではないかなと。

 

好きだったら極めたり、凄い力が出たり、ずば抜けて行く可能性が非常に高いです。やりがいに繋がるんですよ。

 

だから私は自分の好きなことをすることを強く勧めます。

 

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