欧介のお母さんの言葉に泣ける!ドラマやまとなでしこ第7話あらすじと感想

雨が降る中、魚春の前で「心よりお金ですよね」と力なくつぶやく欧介。

 

桜子は、小さい頃に飼っていた猫のことを思い出していた。自分たちの食べるご飯もないのに、猫を拾ってきたお母さんのこと・・。

 

その晩、東十条のところには行かず、火事になった自分のアパートで一人過ごしていた。

 

 

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欧介は魚春の借金返済のために必死にお金をかき集めようとするが、全ての銀行に融資を断られ、肩を落とす。

 

気を取り直して、近所のご隠居さんの家へ魚の配達の為に向かった。ご隠居さんは、所有する馬がまだ1度もレースで勝てないと嘆いていた。数学が得意な欧介は確率を計算し、「レースで勝てるのでは?」と疑問を抱く。

 

翌日。

 

もう一度信金へ足を運び、なんとか差し押さえを待ってくれるよう頼み込むが、3000万をあと5日で返して下さいと言われてしまう。

 

家に戻るとご隠居が魚代を支払いに来ていた。昨日のタイの代金、50万。欧介の言う通りに馬券買ったらその馬があたったという。「君のおかげだ!君の計算は正しかった!」という言葉に、欧介は競馬に希望の光を見出す。

 

競馬で借金を返そうとする欧介のことが心配になった佐久間は、桜子に会う。そして土地の買収をストップするように東十条に頼んで欲しいとお願いする。桜子は、私には関係ないと立ち去ろうとするが、欧介が競馬にかけるつもりであることを聞きつける。

 

翌日。

 

魚春の運命をかけた競馬レース。桜子も駆けつけたのだが、目的は魚春の応援では無く、馬主席に入るチャンスであり、馬主との合コンであった。

 

欧介はラッキーダンに願いをかけ、欧介の計算どおりに、馬は見事1着でゴールする。

 

しかし審議が入り、走行妨害となって1着ではなくなってしまった。同時にお母さんが脳梗塞で倒れてしまう。

 

差し押さえの前日。

 

欧介は東の病院へ行き、店を取り上げないで欲しいと東十条に直接頼み込む。小さな魚屋でも、母親にとってかけがえのないものであり、お金には変えられない魚春を、息子として守りたいという必死のお願いだった。

 

でも東十条には、なぜ欧介が古びた小さな店にこだわるのかかがわからず、欧介を退ける。

 

夜。

 

意識の無い母の横で欧介が語りかけている。

 

数学から逃げだした意気地なしだと言われたこと。それが図星だったこと。そんな自分にお店を継ぐ資格などなかったと思っていること。

 

お見舞いにきた桜子は偶然それを聞いてしまう。

 

意識がうっすら戻ったお母さんは桜子のことをゆき子だと勘違いしたまま語りかける。

 

「欧介、貧乏だけど、きっとあなたを幸せに出来るわ。お金じゃ買えない、たった1つのもので」

 

桜子はそのたった1つのものは何かを質問する。

 

「それは欧介と一緒にいたらわかるでしょう?」

 

魚春最後の日。

 

東十条の部屋で、病院の計画話を桜子は静かに聞いていた。が、いきなり計画を白紙にして欲しいと頼む。代官山は好きではない、白紙にできないなら、結婚も白紙にすると言って。

 

東十条は不安を抱きつつも、桜子の要望を受け入れる。

 

夜。

 

魚春が救われて、そのお祝いで欧介達が飲んだ帰り道。欧介達は偶然、桜子とすれ違う。理由はわからないが、借金返済を待ってもらえることになったと喜ぶ中、桜子は一人静かに去っていく。

 

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感想とハイライト

7話では「たった1つのもの」というドラマのキーワードが何回も出てきました。印象に残っている所は、2つかなあ。

 

まず欧介が東十条に土下座したシーンです。

 

欧介が東に「店を取り上げないで欲しい」という必死に頼んでいるところに、桜子が偶然居合わせてしまうのも凄い展開でした。

 

・小さな魚屋にこだわる理由がわからない東十条

・お金には代えられない、たった1つのもにこだわる欧介

 

全く違う2人の価値観がぶつかるのを桜子が見ているというのが、なんかうったえるものがありました。

 

あと欧介のお母さんが病室で語るシーン。

 

内容もそうなんだけど、市毛良枝さんの演技が上手くて、何回見ても泣けるシーンの1つだなあって思います。

 

「欧介、貧乏だけど、きっとあなたを幸せに出来るわ。お金じゃ買えない、たった1つのもので」

 

お金だけが自分を幸せにしてくれると思っている桜子が、「お金ではない、幸せにしてくれる何か」に、わかりかけている。でもハッキリわからない。でもそれを欧介が持っているのは確かなのだという確信は持てたのかなと思いました。

 

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笑ったシーン

今回も面白いシーンがたくさんありました!

 

まず桜子の考えるマリッジブルーの意味がちょっと違う。「もっと凄い大金持ちがいるんじゃないかって迷ってブルーになる」

 

で、マリッジブルーに陥って落ち込んだときの、元気を取り戻す方法が合コンって。笑

 

その後、仲間内で合コンするも

 

「今夜はたった一人の人に巡り会えた気が・・・しなーい。今日調子でなーい」という決め台詞の変化型も面白かったです。

 

合コン中に電話がなって、女性陣全員がもしもしといって出るのは、第1話で男性陣がやっていたのと逆バージョンですね。

 

佐久間が桜子に電話して「今合コン中ですか?」って問いかけも笑いました。「今お忙しいですか?」とか尋ねるところ、桜子にはこの言い草。まあ欧介の応援かと思いきや、馬主目当てでしたしね。

 

「たった一人の人に一生分巡り会えた気がする!」

 

も桜子だと全然嫌味がなくてむしろ面白かったです。

 

あと粕屋の自転車の操縦が凄かったですね!ってか競馬の中継も粕屋が見ている場所は電気屋ですからね。

 

最後みんな酔っ払って、桜子さんに

 

「悪魔めー!」

「貢ぎすぎて病院の経営傾いちゃったんじゃないの?」

「思い知ったかー!」

「カネ目当てー!」

「罰当たりー!」

 

面白いけど、言い過ぎですぞ!!

 

でも桜子は相手にしてなかったのが、彼女らしいですね。

 

◆やまとなでしこ第8話 あらすじと感想はコチラ https://america2go.net/2020/06/30/yamatonadeshiko8/

 

◆やまとなでしこ第1話 あらすじと感想はコチラ http://america2go.net/2018/09/30/yamatonadeshiko/

◆やまとなでしこ第2話 あらすじと感想はコチラ america2go.net/2018/10/04/yamatonadeshiko2/

◆やまとなでしこ第3話 あらすじと感想はコチラ http://america2go.net/2019/01/05/yamatonadeshiko3/

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